電報のマナーと使い方

RESPECT
  • * 幼児教室 開校
    幼児教育を行き当たりばったりで捉えている方。実はちゃんとした理論があるんです。詳しくはこちらをご覧ください。こちらは、子どもの「考える力」を伸ばすことを目的とした様々な教材を制作している幼児教育のパイオニアです。
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電報を利用する

電報を利用する流れについて説明します。

おくやみ用の台紙は種類が増え、古風で素敵なものがたくさんあります。刺繍のされている刺繍電報、漆や七宝があしらわれている台紙などが用意されています。おくやみには、華やかな台紙は使うことができません。落ち着いた台紙を使うようにしましょう。電報を取り扱っている業者に、それぞれ台紙が用意されていますから、確認してみるといいでしょう。料金は2000円から5000円です。

お祝い用の台紙も豊富です。デザインが、おくやみとは異なる漆や七宝、刺繍電報、押し花電報などが用意されています。押し花電報が1500円、刺繍電報が2500円です。ほかには2000円から5000円までの電報となっています。キャラクターのぬいぐるみ2000円です。ここに文字の代金がプラスされていくことになります。

別途料金がかかってしまうサービスもありますから、確認してから利用するようにしましょう。電報の文字は漢字にすることもできますが、この時、書体を毛筆にしてもらう場合には別に100円かかります。発信証明書が必要な時には、300円、受取人を連名で明記した場合には1人につき60円、発信を取り消したい時には前日までに連絡すれば300円で取り消してもらうことができます。配達証明は800円必要です。